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さらに広がるアスベストの波紋
[2009/11/18]

NPO法人 東京労働安全衛生センターは建築に使用されている防音用吹付け材を調査したところ米国産のアスベストが混入していた事を発表した。
昨年、トレモライト・アクチノライト・アンソフィライトの新三種が調査対象となり大きな波紋を呼び今尚広がり続けている中、今度は米国産アスベストの二種「ウィンチャイト」と「リヒテライト」の混入が発見され、さらに波紋は広がるだろう。
こうした波紋を少しでも早く食い止められるように徹底した調査を行っていただきたいのと同時に行政側の強い意志に期待したい。

▼参考資料 yahoo Japanニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091112-00000233-jij-soci



石綿未対策26ヶ所
[2009/10/13]

社会福祉施設における石綿の使用実態を追加調査していた厚生労働省は、17都道府県26ヶ所の施設が3月末時点で対策が行われていなかった事を発表した。
そのうち6ヶ所は老人ホームや保育施設など多数の人が頻繁に出入りする場所だった。

▼参考 毎日jp
http://mainichi.jp/life/ecology/news/20091010ddm012040131000c.html



未完了の教育機関 その数4000機関
[2009/07/28]

文部科学省は2005年7月より小中学校などの教育施設の吹き付けアスベストの使用実態を調査しており、2008年度までに一応の調査を終えていたが、トレモライト等の新三種が分析調査対象から外れていた為に再度調査を各都道府県に要請をした。
結果、4000機関近くが未完了の状態となっていた。

▼参考 yahoo japan ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090727-00000164-scn-bus_all



石綿障害予防規則の改正について
[2009/04/3]

平成21年4月1日より「石綿障害予防規則」及び「石綿使用建築物解体等業務特別教育規定」の改正が適用となりました。
下記のリンクよりご確認下さい。

▼厚生労働省ホームページ(関係法令・通知等)
http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/sekimen/hourei/index.html



補償激減
[2008/12/15]

中小自営業者向け労災保険に加入した人が、未加入者に比べてアスベスト被害による補償額が激減するという事態が発生しており、大きな波紋をよんでいる。

▼参考資料 毎日.jp アスベスト問題
http://mainichi.jp/select/science/asbestos/news/20081214ddn001040002000c.html



拡大するアスベスト被害
[2008/11/25]

先日、アスベスト入り土のう200`を不法投棄するというニュースを見ました。幸い飛散などはみられませんでしたが、極めて危険であると感じました。
また、基準の20倍ものアスベストを含有する吹きつけ材の使用が確認された施設をはじめ、次々と全国各地で前回の調査時には検出されなかった施設にアスベストの使用が認められております。
一部では「もう、アスベストは終わり」との声を聞きますが、まだまだ我々の目が届かぬ場所に潜んでいるのは間違いなさそうです。



アスベスト対策環境展’08
[2008/09/29]

今年も東京ビックサイトでアスベスト対策環境展'08が10月8日(水)〜10月10日(金)の3日間開催されます。アスベストに対する関心が一層深まる事と思います。

▼アスベスト対策環境展'08ホームページ
http://www.asbex.jp/



アスベスト対策強化へ
[2008/09/02]

今月1日、国土交通省では小規模建築物への調査対象の拡大を模索すると発表した。
現在、調査・除去の対象となっているのは床面積1000u以上の建築物となっており、小規模な建築物の調査対象を拡大することでアスベスト対策の強化を図る。
しかし、拡大された調査・除去対象建築物に対して、どこまで監視の目を向けることが出来るのか?
調査・除去対象の範囲を広げるだけではないアスベスト対策の強化を進めていただきたいと思う。



首都圏建設アスベスト訴訟について
[2008/05/29]

現在、建設現場においてアスベスト暴露による肺がんや悪性中皮腫等の健康被害を受けた患者やその遺族ら178人が国やメーカーを相手取り訴訟を起しています。
アスベストの危険性を知りながらも、それに対する規制や製造の中止といった措置を怠った責任の追及、そしてアスベストによる健康被害根絶を訴える為です。

今後ますますアスベスト含有材を使用した建築物の解体により、これまで以上の被害拡大が予想されます。
アスベスト被害者をこれ以上増やさないためにも我々一人一人がもう一度アスベストの怖さを考えてみましょう。



アスベスト労災2167事業場を公表
[2008/03/29]

厚生労働省では今月28日に2005年〜06年度に新しく労災やアスベストによる健康被害救済法の認定を受けた従業員が所属していた全国2167の事業場を公表いたしました。
2005年度に公表した時よりもその数は5.6倍に急増していると言われております。
アスベストは発症までの潜伏期間が長い為、今後ますます労災認定者が増えていくと考えられます。






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吹付けアスベスト除去に際し、飛散防止、徹底配慮した工法 /粉じん飛散防止処理技術
技術名称 『TSシステム工法(除去工法)』
BCJ-審査証明-53



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