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・アスベスト除去技術
(財)日本建築センターの審査証明 吹付けアスベスト粉じん飛散防止処理技術「TSシステム工法(除去工法)」BCJ-審査証明-53
・田中石灰工業株式会社が1985年アメリカECG社の技術を導入した伊藤忠商事(株)の西日本協力会社としてスタート。
伊藤忠商事(株)のアスベスト事業撤退後、田中石灰工業(株)独自の技術を開発し、1994年に吹付アスベスト粉じん飛散防止処理技術
『TSシステム工法』として建築物等の保全技術・技術審査証明事業(日本建築センター)の技術審査証明を取得したものです。
・(有)大蔵工務店は平成17年(2005)11月、除去技術特別教育の受講を受け「TSシステム工法(除去工法)」(BCJ-審査証明-53)
の施工代理店として業務を開始しました。
・技術の概要
現在アスベストにより健康被害が社会問題化しておりますが、今後益々重大な関心事は戦後成長期に建築された
建物の解体が増大し、その解体時のアスベストの暴露、飛散等による従業員、周辺住民の健康被害がさらに
表面化してくると思われる。『TSシステム除去工法』は既存の建物に施工されたアスベスト含有吹付け建材の
アスベスト粉じんの飛散防止を十分に配慮し、かつ、関係法令等に則って安全に除去する技術である。
・TSシステム工法(除去工法)BCJ−審査証明-53
・TSシステム工法(除去工法)の特徴
1.アスベスト粉じん飛散防止のため除去作業区域を隔離し、適切な負圧・除じん装置で負圧にたもたれている。
2.作業区域の近隣の汚染防止に十分配慮している。
3.セキュリティゾ−ン、クリーンルーム、シャワールームを設置し、作業員の安全を確保している。
4.事前に特殊飛散抑制剤散布、除去後に飛散防止処理剤を散布し、万全です。
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